松坂桃李の激やせ画像!


こんにちは。
ダイエットアドバイザーのJUNです。

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今話題の映画といえば、「マエストロ!」ではないでしょうか?

この映画は、さとうあきらさんの本格的な音楽コミックを、日本アカデミー賞最優秀脚本賞を「八日目の蝉」で受賞された奥寺佐渡子さんが脚色を加えた作品です。

その映画に出演している松坂が痩せた?と話題になっています。

今回は、画像を交えながら松坂桃李の激やせした理由について、言及していきます。

まずは、こちらの画像をご覧ください。

松坂桃李が激やせした?.jpg

左側の画像が以前のもの、右側が現在の姿です。

多分、これを見てもどこが激やせなのかが分からないという方が多いのではないでしょうか。特に昔から太っている印象もありませんし、その時と比べて今がほっそりしている感じでもありません。

敢えて言うなら、頬のラインがやや引き締まった感じがありますが、俳優としても磨きがかかって男らしくなったと言えばそれで解決できそうな具合です。

「何だよ~変化がよくわからないじゃん」と確かに思いますよね。普通だとここで話は終わってしまうのですが、今回はこのままでは終わりません。

何故かっていうと、松坂桃李がこんなにもイケメンで理想的なスタイルを保っている秘密について、お伝えしたいと思っているからです。きっとあなたにもプラスになる考え方が発見できるはずです。

どうして彼は以前にも増して素敵な男になっているのか?

それは芸能人だからではありません。

「有名人だから当たり前!?」それは違います。松坂の性格面や考え方などにそのポイントが隠されているのです。その部分をここで掘り起していきたいと思います。

【桃李という名前】

まず、この名前の由来を聴いただけで涙を流すかもしれません(笑)。

「桃李」何だか漢詩に出てきそうな名前ですが、中国の歴史家である司馬遷が綴った「史記」はご存知でしょうか?この言葉は、その史記の中に書かれている言葉だそうです。

『桃李不言下自成蹊』(とうりものいわざれども、したおのづからこみちをなす)
出典元:松坂桃李Wikipediaより

その意味とは・・・
“桃や李は、口を使うことができないので、その方法では人を招待することはできません。しかし、良い花や実が生るので、それを取りにきたり観にこようと人は争うように、こちらに来るので、結果として人の通った跡がついて、小道ができる”です。

実は、彼のお父さんがつけた名前なのですが、父は自分の生き方が、「背伸びをして人から認められようとした人間だった」ことから、ぜひわが子には、自分の好きなことややりたい事を行うことで、周りの人がそういった彼を魅力に感じ、集まってきてくれるような人になって欲しかったそうです。

まさに、桃や李のように「俺はすごいんだぞぉー」と叫ばなくても人が寄ってくるような魅力のある男になって欲しいという思いの詰まった名前です。

松坂は、芸能界入りした時に他の芸名をつけるように提案されたそうですが、それを断ったそうです。それは、俺はあの故事のような“男”になると決断するという決意だったのです。

つまり、それは「使命感」をもって生きるということ。使命とは簡単にいえば、こう生きるという目標にもなります。

想像してください。あなたは目標のあるダイエットと、ただ闇雲にやるダイエットはどちらが成功すると思いますか?

その答えは、前者です。後者が必ず失敗するというわけではありません。しかし、目標が明確にあると、人は行動できるのです。

「桃李」という名前の責任感をもった松坂が太るわけがありません。

【小学生時代のイジメ】

松坂桃李は、小学生時代にイジメにあったそうです。その理由は名前に“桃”が入っているからです。小学生や中学生の時って、名前で苛められたりすることってよくありましたよね。まずは、先生が何て読むのかがわからないという所から始まるかもしれません。先生が呼ぶたびに、「名前なんて読むんだっけ?」それを観ているクラスメイトは「クスクス・・・」なんか想像がつきます。そして、「男なのに、フルーツの桃なの?」になるのです。

松坂へのいじめは、机の落書きをされたり、仲間外れにされたこともありました。彼は当時のクラスのみんなが全員嫌いだったそうです。寂しいですよね。友達がいない。自分のことをわかってくれる仲間がいないのって。そのため、だんだんとクラスでも目立たないようにしていくようにしたそうです。

「出る杭は打たれる」ではありませんが、目立つような動きがあると、いじめっ子たちから反感を買うからです。

目立ってはいけない。そう思ううちに本当の感情が出せなくなります。楽しいと思ってもその気持ちを出さなくなる。ムカつくことがあっても我慢するようなものです。感情を押し殺していくことが続いてくうちに、松坂は何かに夢中になることがなくなっていきました。

何だか悲しい話ですね。というのがこのエピソードの終わりではありません。あなたはイジメにあったことがあるでしょうか?どうにもできない程の苦しい思いをしたことはあるでしょうか?

何が言いたいのかというと、そういうキツい・辛い経験をした人は、優しい心が育っていきます。自分にも人にも優しいココロを持つことができるようになるのです。相手の気持ちがわかるようになるからです。だから、人にやってほしくないことを自らは絶対にしません。

そして、自分自身と向き合うことができます。きちんと自分をコントロールできるという意味です。自分の意思で行動できるということは、自分の現状がどういう状況に置かれているのかをキャッチする能力に長けています。だから、太らないのです。

どうしても太ってしまうという方は、自分にどうしても嘘をついてしまう人です。今、自分が本当に必要なこと、やらなければいけない優先事項を先延ばししてしまう人です。それは意志が弱いのではありません。どこかで、自分を信じていないからなのです。

どんな困難があったとしても、それを乗り越えることができればそれが強さになります。本当の強さとは、「俺は強いんだ!!」と大声で叫ぶ人ではありませんよね。弱い犬ほど吠えるというではないですか。きちんと自分の目標に向かって走れる人のことを言うのです。

そうです。まさに「桃李」です。

【夢中になれる仕事との出逢い】

「俳優業を自分からとってしまったら、何も残らない」

この一言に集約されています。

松坂桃李のイケメン画像.jpg

松坂桃李は、大学時代に友達とふざけ半分でファッション誌のモデルオーディションに応募したのがきっかけで芸能界入りしたそうです。その後、俳優業と出逢います。

その俳優業という仕事に触れた時、演技を通して本気の感情をぶつけることができたこと、全力で向き合うことができた時に、これまでには味わうことのできなかった達成感があったそうです。

そして、松坂は俳優について、本当に自分から楽しいと思えたし、やりたいと思えたと語っています。

これがどんなに素晴らしいことか。

実はこの「楽しい」という気持ちが本当に大切です。楽しいと思えることは、誰に何を言われなくてもやってしまいますよね。そして、この楽しいという感情が“ストレス”と無縁にする力をもっているのです。

人は、不満や不安があるとストレスが溜まりやすくなります。ちょっとした考え方の違いなのですが、人のせいにしたり、周りのせいにした生活を送っていくと、いつのまにかココロは、常に不満の固まりになります。しかし、そうやっていくうちに、物事がすべて環境に振り回されて、ますますコントロールが効かなくなり、さらに不満が募っていくのです。

結果的に、悪い循環がどんどん増していくばかりで、止まらなくなってしまうのです。

太ることの最も大きな原因は、ストレスです。

ストレスを解消しようと、“食い”に走るからです。お酒に逃げる人も多いです。しかし、食べ過ぎてしまったり、深酒をしても問題解決にはなりません。むしろ次の日に胃腸が疲労してしまったり、二日酔いになったりして体調を崩してしまう方が多いかもしれません。

「楽しい」は単純に聞こえますが、ストレスを軽減するための大きな役割をもつ感情なのです。

今の仕事が充実している、天職だと思えている。こんなにココロが充足されている松坂桃李にとっては太るなんてことはあり得ません。

でも、こんなにも素敵なお仕事と出会うことができたのも、きっと小学生時代のイジメがあったからなのです。イジメによって閉ざされてしまった感情、マグマのように溜まった感情が一気に爆発できたのも、あの時の苦しい思いがあったからなのです。

人生には、どんなことも必ず意味があるのです。

【ストイックさ】

今回、1月31日に公開された映画では、キャスト陣は吹き替えなしで楽器を演奏したそうです。そして、当の松坂はというとヴァイオリンを1年前から練習していたとういじゃないですか。

その姿に周りからは、「ストイック」と言われていますが、それが本気の男の姿です。

「趣味は何ですか?」という質問に対して、松坂は「何ですかねぇ」と答えたようです。趣味というものが無いそうです(笑)。それだけ、俳優という仕事が楽しいのがわかります。

彼は家に帰ると、一人で映画を観ることが多いそうです。だとしたら、「映画が趣味じゃん」という発想になるのが当然ですが、松坂にとっては趣味の域を超えた“学びの場”なのです。

この俳優さんは、この場面、何でこんな表情をしたのだろうか?どうしてこういう声を出したのか??今のちょっとした間は何だったのか?あの涙はどこから出しているのだろうか??

ちょっと難しく言えば、「当事者意識」です。全てが他人事ではなく自分事。このような仕事を頂くことができたのならば、自分はどういうふうに演技をしているのだろうか?もっと言えば、自分だったらこんな演技がしてみたいという所までイメージできているかもしれません。

だから地味な生活をしていても大丈夫(笑)。

松坂桃李は仕事から帰るときに、一人牛丼をしたり、ラーメンを食べたりするそうです。

「えっ!?ラーメン?」「カロリーやばくないの?」と思いますよね。でもどうでしょう。ラーメン1杯と毎日焼肉だったらどっちの方が太りそうでしょうか?牛丼1杯と毎日お酒飲み放題状態だとしたら、どうでしょう??

ここで言いたいのは、「量」の話です。牛丼だって特盛2杯食べていたら太りますし、ラーメンだって「豚骨ラーメン大盛り、脂多め!(笑)」を毎日繰り返していたら太ります。

たまに、それだけ食べる大食いの人もいるかもしれませんが、松坂はどうなのでしょうか?

食事の量は当然、時間にも比例していきます。つまり、長引けばそれだけ量も増えていきやすくなりますし、お酒が入れば理性がやや緩んでしまい、食べ過ぎてしまうこともあります。ただの確率論ですが、大勢で食べるより一人の方がそういう可能性が少なくなるとは言えますね。

【生きる姿勢】

映画「マエストロ!」では憧れの俳優さんである西田敏行さんとの共演でしたが、西田さんの現場での距離感や仕事を終えた後の立ち振る舞いを、ものすごく学んだと言っています。

つまり、仕事への“姿勢”です。

公の場では、まず松坂からの口から「感謝」の言葉が出るそうです。

「スタッフの皆さんがいなかったら、この作品を創り上げることができませんでした」とスタッフへの感謝から入るそうです。

どうしても大物俳優や有名人と共演することになると、そこに目が行きやすくなるのが普通でしょう。意識していなくても、立場の上であったり名のある人に媚びを売ったりしやすくなります。

でもそうならないのは、きっと仕事に対する姿勢が真っ直ぐで、正直であるからだと思います。

現場に入れば、それぞれの役割があって成り立つのです。裏方といわれるすべての人達を含めてです。

よく駅のトイレ掃除をしているおばちゃんを観て、「汚い仕事なのによくやってるなぁ」と言う人がいます。それはその人が卑しい心を持っているからです。考えてみてください。そのおばちゃんが居なかったら、汚くて臭いトイレになっているはずです。おばちゃんがいるからこそ、いつも快適なトイレを使うことができているのです。

一緒のことですよね。

卑しい人が太って、正直者が痩せていると言いたいのではありませんが、感謝する気持ちがある人は、きっと今、自分が生きていることに感謝のできる人です。生きていることに感謝のできる人は、健康に気を遣うことのできる人です。

つまり、太っていることが健康を害していることを理解している人です。

ストイックな松坂桃李が痩せた!.jpg

いかがだったでしょうか?

かなり耳の痛い話もあったかもしれません。そして、松坂桃李を買い被りしすぎているかもしれません。ですが、一つでもあなたが今日触れた言葉によって健康への意識が変われば、私としてはこの記事を書けたことに意味があると思っています。

今回は以上になります。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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