忽那汐里が太った理由は?


こんにちは。
ダイエットアドバイザーのJUNです。

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忽那汐里が「太った」と話題ですね。

忽那の太った理由は?.jpg

彼女は、1992年生まれの22歳。

まだまだ育ち盛り(笑)といえばそれまでですが、一体何があったのでしょうか!?

今回は、忽那汐里が太った理由について言及していきます。

この答えは、以下の3つが考えられます。

それは、①妊娠・出産説、②オーストラリアでの食習慣、③現在の環境です。

【妊娠・出産説】

これは時系列でいうと、少し前まで遡ります。今から約1年半前のことになりますが、2013年の後半に忽那汐里が激太りと噂になりました。

その時の画像がこちらになります。

忽那汐里が太った!.jpg

確かに、いつもの印象と比べると太った感じは多少ありますが、この時に極秘で妊娠・出産していたのでは?と噂されているのです。

真相は明らかにされていませんが、芸能関係者のリポートによると、「もしかしたら・・・」という証拠らしきものがあるそうです。

其のストーリーはこちら。

『忽那汐里が一般男性との子を極秘出産し、大学を中退。そして現在は未婚の母』

うん。これだけでドラマになりそうな感じですが笑。

忽那汐里の出産説が本当だとしたら、かなりのビックニュースになること間違いなしですが、この噂話の出所は、ある男性の会話だそうです。

その男性がまさに、忽那汐里の相手と噂のある一般人男性なのですが、その男性は昔からタレントとの交際が取り沙汰されるイケメンの遊び人です。一昔前はダレノガレ明美との話も浮上していたぐらいのプレイボーイです。

実は、その男性とその仲間たちが集まった昨年末(2014年末)の忘年会の時のことです。この男性からあることが告白されました。

それは、「ある有名女優との子供がすでにいる」というものでした。

話の焦点は、その有名女優が忽那汐里ではないか?ということなのですが、その男性が発言した内容がもし真実であれば、かなり濃厚な説として言えるほどのものでした。

籍は入れていないが、有名女優との子供がいること、そして、その女優さんはというと、忽那汐里の所属している事務所の女優であること、さらにその相手の女優が22歳の誕生日を迎えたばかりであること、そして決定的であったのは、そのお相手の女優が出演したcMのスナック菓子の商品名がまさに忽那が出ていたものと一致したのです。

この衝撃的な発言から、忽那汐里が妊娠・出産していたのではないか?という疑惑が浮上しました。

とはいっても、この男性はお酒の席での発言ですので、はっきりと確定したことではありません。

また、このスクープを追っている記者が、後日この男性に電話で直撃したところ、「知りません」と一方的に切られたようなので、まだまだ謎のままであることは確かです。

しかし、忽那汐里が一昨年の2013年に大学を中退した際、一時、公の場での露出があまりなかったので、それは「やはり怪しい」と思う一つの要因なのかもしれません。

忽那汐里の画像を見てお分かりのように、どう見ても清純派タイプで売っているところがありますよね。

そんな子に、あの年齢で子供がいたとなってしまったら、かなりのイメージダウンになってしまいます。それを恐れてのことかもしれませんが、確定できるほどの情報はないようです。

ということで、未確定のことではありますが、もし本当に妊娠・出産していたとすれば忽那汐里が太った理由は、それが大きな要因であると言えます。

では、なぜ妊娠すると太るのか?簡単にまとめてみたいと思います。

≪便秘になりやすい≫

妊娠中は、便秘になりやすくなります。それが太る原因になります。

では、なぜ便秘になりやすいのかの理由ですが、プロゲステロンというホルモンが分泌されることと、赤ちゃんが成長するにつれ、子宮が腸を圧迫することで腸の機能が低下するからです。

そして、便秘になると体内には便などの老廃物が溜まりやすくなります。そのため、体内ではこうした老廃物を取り除こうと働きかけるのですが、その時に積極的に代謝機能が使われてしまうことによって、カロリーを消費する、つまり太らないようにする働きが弱まってしまうのです。

だから、太りやすくなるのです。

≪ホルモンの影響によって≫

便秘のところでもでてきましたが、妊娠中に分泌されるプロゲステロン。

これは、成長してくる赤ちゃんを守るために必須のホルモンなのですが、その役割として脂肪を溜めこむ役割があります。

なぜ脂肪を蓄積することが必要なのかは、当然赤ちゃんを守るクッションのような役割があることもそうですが、その脂肪によって妊娠・出産のエネルギー源にもなるからです。

しかし、この皮下脂肪というのは、一度ついてしまうと、なかなか落ちにくいというデメリットがあるために後で苦労するのも悩みの種なのです。

≪妊娠という特異性≫

そもそも妊娠するということで、太りやすくなるという特徴があります。それは妊娠によって食の好みが極端に変わってしまう場合もあります。例えば、脂っこいものが食べたくなったり、甘いものが欲しくなったりすることです。また、妊娠すれば当然、運動しづらくなるために、カロリーがなかなか消費できなくなったり、筋力が落ちてしまうことで代謝機能が低下し、「食の変化+運動不足」という理由から太ってしまうのです。

【オーストラリアの食習慣】

忽那汐里が太った理由は、彼女がもう一つの顔としてあるオーストラリアの食習慣にあるかもしれません。その路線から少しお話していきます。

オーストラリア、いわゆるオージー料理は太ると言われています。しかしよくよく調べてみると、その理由は、意外にも料理自体が悪いというのはありませんでした。

日本とは違う、その特徴的な食習慣にありました。

それは・・・・・

①食事は、家族とのコミュニケーションの場であること

②ティータイムが1日に何度もあること。

この2点です。

まず、一つ目ですが、オーストラリア人にとって食事とは、家族との時間を過ごす憩いの場であることが大前提であるそうです。そのためか、食事に1時間~2時間かけることが当たり前なのです。

日本でいえば、土日に家族でファミリーレストランに行ってゆっくりと食事を楽しんだりしますが、その感覚なのでしょう。これは私たち日本人も見習うべき習慣とも言えますが、とはいっても2時間もかけて食事をするのは、ちょっと非効率かなんて思ってしまいます。

特に、高度成長期を迎えて、日本は経済的に豊かになると、子供たちは仕事で都心部に集まりやすく、田舎では過疎化が進み、核家族になります。その影響からか、大家族全員で食事をすることも少なくなりました。

さらに、女性は働き手として社会に進出し、子供は塾を中心とした習い事三昧、お父さんは残業を含めて夜遅くに帰ってくるため、それぞれの都合が増えてきているのも、同じタイミングで食事が摂れなくなっている要因と言えます。

“ゆっくり家族との食事を楽しむ”これは、家族との会話も弾み、それぞれお互いによく会話をすることによって、メンタル的にも良いはずです。もし悩みなどがあっても家族全員で考えたり、意見を言い合えたりすることで、解決の糸口が見つかりやすくなるからです。

ところがです。食事が長くなること、そして家族全員で食事を摂ることのデメリットが一つありました。

それは、食べる量が多くなってしまうということです。

オーストラリアに留学した際の、ホームステイ先の話を聞いたことがあります。そこで出された食事の量がハンパないものだったそうです。

日本で食べる量の2倍以上はあったとか。

味付けも日本食に比べて雑な部分が多く、かなり濃いのが特徴です。味が濃くなることで繊細な味を楽しむというよりも、いっぱいご飯を食べる喜びの方に重点が置かれやすくなることもあるでしょう。

日本人は食事を残すのがよくないと教育されていることから、全部残さず食べていたら、かなり太ってしまったそうです。

もともと、オーストラリア人は鶏肉、豚肉、牛肉、羊肉、ウサギ肉などの肉料理をよく食べ、バーベキューやロースト料理がオーストラリアでも一番ポピュラーな料理と言えますが、最近では、多国籍な料理も進出してきていますし、肉だけでなく魚料理もよく食べられています。

ですから、食事の内容が太る直接的な理由として考えにくいのはそのためです。

もう一つ、気になるオーストラリアでの食習慣はというと、休憩時間として設けられているティータイムの多さです。それは、朝食、昼食、夕食の時間だけでなく、モーニングやアフタヌーンティーというのもあり、学校でもその時間になると、休憩になるそうです。

1日でも数回あるティータイムでは、もちろんスイーツやらお菓子なども一緒に食べます。

オーストラリアといえば、ティムタムがお土産として有名ですが、このチョコレートは1個約100キロカロリーぐらいあるそうです。

高カロリーだけど美味しいチョコを、毎回のティータイムで食べたとしたら、それはご想像にお任せします(笑)。

それだけ、オーストラリアでは食事を摂る時間やティータイムのような時間を大切に、そして家族や友人との会話を大切にしているのだと思います。一方で、食べるという観点からいうと、「食べ過ぎ」が生まれやすくなるかもしれません。

【現在の環境】

忽那汐里は、2007年に「3年b組金八先生」(TbS)で帰国子女役として女優デビューを果たしました。そして、その冬には母親と弟が来日し、東京で3人暮らしをしていたようです。

しかし、現在はその母親も弟もオーストラリアに帰国しています。つまり、彼女は一人での生活をしています。

何が言いたいのかというと、食生活が崩れやすくなるということです。

彼女自身の生活がどうなのか、料理が得意なのかどうなのか詳しいことはわかりませんが、一般的に、生活環境が変わることで太りやすくなると言われています。

料理をするというのは、手間がかかります。その手間を省こうとするだけで簡易的な選択をする可能性があります。ファースト・フードを食べたりとか、外食が多くなるといった類です。

オーストラリアでも代表的な食べ物であるフィッシュ&チップスなども美味しいですが、脂たっぷりなのが特徴ですよね。

もし、手料理を作ることができなければ、外食時の工夫が必要になってきます。

それは例えば、

①ラーメンとチャーハンのように、炭水化物だらけのセットを控える

②寝る時間を逆算して、寝る間際での食事の場合は、うどんや雑炊など消化吸収の良い軽い食事を心がける。ただし、時間に余裕がある場合は、食べたいものを食べるようにする。

③腹8分目を心がける。当然、量が増えれば太りやすくなりますし、いつも腹いっぱい食べることで胃や腸などの内臓器官は疲れやすくなり、代謝が下がってしまうので、あまり食べ過ぎないように気を付ける。

④いっぱい食べた日の次の日は量をコントロールするなどして、全体的な食事摂取量をコントロールする。

⑤よく噛む

などなどです。

ここまで、忽那汐里が太った理由について3つの視点から書いていきましたが、実際のところどうなのでしょうか。

最後に、忽那汐里が語った2015年の抱負から見える姿とは、何かをお話して締めたいと思います。

忽那汐里が激太り?.jpg

「第37回日本アカデミー賞新人俳優賞」を受賞し、女優としても磨きのかかる彼女ですが、この仕事をはじめた当初と「真意」が全く変わっていないといいます。

その真意とは何か?

今まで、がむしゃらに何でも挑戦してきた忽那汐里は、今になって本物へのこだわりを持つようになったと言います。

その本物というのが、彼女なりの「真」の部分です。これまでは、騙し騙し何とかやってこれたのですが、もうこれからはウソをつけなくなったと感じているのです。

軸というのか、彼女なりのこだわりの部分、もっと自分自身を尊重したいという主張ができるようになったそうです。

彼女が感じる芸能界は特に器用な人が多い。でも、忽那汐里は器用さではなく、その真逆の「自分らしさ」で勝負したいと語っています。

もしかしたら、世間一般的に太った言われている姿が、本来の彼女らしい姿なのかもしれません。

今後の活躍を期待しています。
今回も最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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