スーパーフライが痩せた!?


こんにちは。
ダイエットアドバイザーのJUNです。

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「人前で歌うのが大好き!!」

そう思えたのは、中学校の時の音楽の授業時間だったそうです。

授業の一環として、友人とゴスペルを歌ったところ、その発表会でものすごい大拍手をもらいました。

『それが今の原点です』と語るのは、

圧倒的な歌唱力と、激しいパフォーマンスをみせるスーパーフライ、本名越智志帆です。

そして最近、その「スーパーフライが激やせ!?」と話題になっているのです。

スーパーフライの激やせ画像.jpg

なぜか・・・・・・!?

今回は、スーパーフライの越智志帆が激やせした理由について、言及していきます。

結論から言うと、スーパーフライが痩せた理由は、夢に向かって一生懸命生きているからです。

「えっ!?」

と大抵の方が思いますよね。

夢は誰しも持っているはずです。そして、その夢に向かって行動をしている人もたくさんいることでしょう。

あなたの夢は何ですか??

「私の夢は・・・・・・」

スーパーフライの夢は、こうです。

「日本で一番になりたい!!」

しかも、彼女はこう続けます。

『日本一は、無限大』

「なりたいと思っている知名度が、例え今より多くなったとしても、そしてセールスが伸びたとしても日本一とは思えない」

つまり、日本一は世間が決めるものではなく、自分で決めるものだと語っているのです。
人が「あなたは、日本一の歌手です」と言ったとしても、「私はまだまだです」とさらりと言えるのです。

素晴らしすぎますよね。

成長しつづけたいという気持ちがあれば、きっと誰もがこう思うはずです。

「健康でありたい!」

いつも顔色が悪く、姿勢が猫背で、元気がない。咳き込んでは、風邪もひきやすい。たいてい季節ごとに体調を崩して、周りの人からも心配されてばかりいる。

こういう人が、いつも成長しつづけることが可能でしょうか?

「NO」ですよね。

では、健康であるために、あなたは何をするでしょか??一般的にです。

・睡眠時間はどうでしょう?夜更かしばかりするのか、それとも早寝早起きなのか。

・食事は、いつも美味と言われるものだけを食べるのでしょうか?お肉や油もの、嗜好品だけを追い求めますか?それとも、野菜やフルーツ、旬のものを頂くようにするでしょうか。

・運動はどうでしょう?日頃から少しでも歩くようにしているのか。それとも、いつも車ばかりを乗るのでしょうか。

・いつもイライラしていたり、ストレスが溜まった状態でしょうか、それともいつもニコニコしていて、笑顔で元気でいるでしょうか。

もっともっと様々な視点があります。あなたはいかがでしょうか?

私が言いたいのは、こうです。

「健康であること=ダイエット」

これを世間ではストイックというのでしょうか!?

ここまで、スーパーフライの“越智志帆”と言ってきましたが、

そもそもスーパーフライとは、一体何者なのか??整理しておきたいと思います。

もうお分かりかと思いますが、もともとスーパーフライはSuperflyです(笑)。そして、一見バンド名のように感じますよね。

しかし、今は、ヴォーカルの越智志帆のアーチスト名で活動しています。では、なぜこんなややこしい感じなのでしょう?

もともとSuperflyは、ギターである多保孝一と今から10年余り前の2004年に結成します。
ところが、その後多保は、2007年11月にバンドからは退くことになります。

ですから、最初から越智志帆がソロとして活動していたわけではないのです。

その後、多保は作曲家として、このユニットに参加するという形をとることになります。
そのため、スーパーフライは、彼女がソロユニットという相反するネーミングで活動しているわけです。

このスーパーフライが、世に知られたのは、TbS系の人気ドラマ「エジソンの母」の主題歌に使われた「愛をこめて花束を」のヒットからではないでしょうか。

結婚SONGとしても有名ですよね。男性が花嫁に対してのサプライズ曲としても起用されたりするそうですよ(笑)。

確かに、歌詞を見ていると照れくさくなりますが、披露宴で男性にぜひぶつけてほしい気持ちでもあります。

「愛をこめて花束を」/Superfly

愛をこめて花束を 大袈裟だけど受け取って 理由なんて訊かないでね
今だけすべてを忘れて 笑わないで受け止めて 本当の私を 

いつまでもそばにいて
(作詞:越智志帆/多保孝一/いしわたり淳治 作曲:多保孝一)

歌詞の一部を抜粋しましたが、
なかなかいつも素直に言えない本当の気持ちを歌と共に、届けたいという“想い”。
わかります。

そして、この時に言った彼女の言葉がとても印象的でした。

「この曲が何万枚売れたのか?という事実より、ファンから届けられたメッセージの方がヒットを実感できる」

笑顔で歌うスーパーフライ.jpg

最近はすっかり聞かなくなったミリオンセラーという言葉。このミリオンセラー=大ヒットと言われますし、本にしても、cdにしても○○万部の作品というのが必ず宣伝文句であります。

塾や専門学校も全くもってかわらないですよね。

「東京大学合格○○名、有名国立大学○○名、早慶合格○○名」という垂れ幕がある大手予備校をきっとご覧になったことがあると思います。

専門学校でも、就職率○○%の実績といった具合です。

その中で、スーパーフライの越智志帆は、売れた数よりもどれだけこの曲に描かれた気持ちが伝わったのかを大事にしているのです。

このコメントを聴いた時、私もすごく感動しました。

「素敵すぎます」

ビジネスの世界でも、上司と部下の関係でこんなことがあります。上司が部下に対して、伝えたアドバイスを部下が上手く遂行できなかったときの事です。

上司「あれは、こうしろって前に伝えたよな!!」

部下「は・・・はい」

上司「じゃあ何でできないんだ(怒)」

そんな感じで、叱られたりするわけですが、

この「伝えた」というのが、本当に相手に「伝えた」だけなのか、それとも部下が理解した、いわゆる「伝わった」のかの大きな違いなのです。

これは、ビジネス社会でも大きな課題としてあるのですが、そんなことを言えちゃう彼女の思いはハンパがありません。

Superfly(スーパーフライ)という名前は、カーティス・メイフィールドの代表曲が由来とされています。

意味は、「超カッコイイ」

本当に、越智志帆はスーパーフライならぬ、超カッコイイ存在だと思います。

今回、激やせと話題になったのも、画像をみるとよくわかります。
デビューの頃とは顎のラインが全く違います。

どちらかというと、髪型が頬やフェイスラインを遮るものが多いので、違いは見えづらいものが多いのですが、過去のを見ると一目瞭然といったところでしょうか。

まさに、越智さんのスーパーフライとしての存在に磨きがかかってきたのだと思います。

歌は、誰が歌うかによって変わりますよね。彼女らしいSuperflyとしての世界観がきっと見えてきたのかもしれません。

痩せた越智志帆の画像.jpg

どんな世界も、デビューしてヒットすればこそ羨ましがられたりしますが、スーパーフライとしての活動も当然、最初の頃は地味な活動でした。

越智さんの実家のある四国で活動をはじめたものの、音楽性やセンスが合わなかったりで、メンバーの入れ替えが当時は多かったそうです。メンバーが決まらなければ活動もままならない。そんな状態が続きました。

しかし、こんな状態では夢なんて叶わない。

一念発起した、スーパーフライは自主製作で音源を録り、色々なレコード会社に何枚も何枚も送ったそうです。

その時期から、上京したものの一番最初に東京でライブしたのが下北沢の“屋根裏”です。

みんな最初から、順風満帆に進んでいるわけではないのです。

激やせしてさらに磨きのかかった彼女の原点はと言うと、四国愛媛という田舎に生まれたところです。

「私は人一倍ハングリー精神が強い。それは、田舎生まれだからだ。田舎は何か手に入れようと思ってもなかなか手に入らない。もちろんコンビ二もないし、情報もものすごく遅い。でもこんな状況で育ったからこそ、ハングリー精神が強くなったのだと思う。そうでないと戦えないし、いい歌も強い歌も出し続けていけない」と語っていますし、

毎日、「足りない、足りない、足りないと思って生きている」のです。

これが、別の場所。

つまり、食べたい、食べたいになっていたら激太りになってしまうだろうし、もっと認められたい、認められたいであったらストレスが溜まったり、落ち込んじゃうかもしれません。

スーパーフライとして、「もっといい歌を世の中に送りたい」。そして、「気持ちが伝わってほしい」という想いだからこそ貪欲に努力し続けられるのだと思います。

こうした意欲が、彼女の痩せた理由なのです。

要するに、キレキレの状態なのです(笑)。

最後に、超カッコイイ、スーパーフライ越智志帆の名言です。

「私には常に壁がある、みんなきっとそうだと思いますが、私はもの凄いターンの短さで壁があります。一歩壁を乗り越えたらすぐに壁があるのです」

私事ですが、会社をクビになって独り立ちをせざるを得なかった頃、圧倒的に高い壁の前に全く動けない時がありました。

その時に、お世話になる先輩からこう言われたのです。

「壁は見える人の前にしか来ない」

それは、乗り越えようと意識しているからこそ見える壁であって、努力しているからこそ壁の存在を感じるということだったのです。

その時の私は、「そうか!!」と思いました。

越智志帆の言う“壁”。それは、努力しているからこそ見えるものなのです。

そして、躊躇なく進む速さがあるからこそ、一つの壁を乗り越えたとしても、次の壁が現れるのでしょう。

この無類のストイックさが、彼女の痩せた理由なのです。

毎回のライブにどれだけの人数が集まったのかではなく、「いいライブだったなぁー」と笑って言ってもらいたい。それだけ純粋にお客様のことを考えられる姿勢があるからこそ、彼女自身「楽しく、いつも笑顔で生活をする」そうした根本ができあがってくるのです。

今後のますますの活躍を期待したいと思います。

今回は以上です。
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

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